【実況】Pairsで会った27歳M男好き痴女に三晩飼われて許可制で口内射精させられた結果wwww
Pairsで会った27歳の女性が、二回目のデートで『今夜は私のペースで』と切り替わった夜の話。三晩通って布越しの愛撫から始まり、許可なく出したら罰、と寸止め三回、四回目で口の中に出させられた依存進行の日記。LINE既読のまま今月も同じホテルを予約してしまった。
怖い、と思った。
それが、最初の感情だった。彼女の部屋に三回目に上がった夜、玄関のドアが内側からロックされる「かちゃ」という音を聞いた瞬間、なぜか、こちらの背中に、寒気が、ひと筋、走った。性的に怖い、ではなく、なんと言えばいいんだろう、自分の輪郭が、今夜、ここで、書き換えられそうな気がする、という意味での、怖さだった。
逃げたかった。
逃げなかった。
それは、いま、ノートに書いている、自分への告白でもある。
ここからは、日付で、刻むことにする。自分の中で、整理がついていないからだ。
【一回目】六月十四日(土)
マッチングアプリで知り合った彼女と、三回目のデート。一回目は、表参道のカフェ。二回目は、青山の和食。三回目で、初めて、彼女の部屋に、招かれた。「ご飯、作るから来て」と、こちらが断れない口実で、誘われた。三十二歳、外資系勤務、独身、たまにヨガ、というプロフィールが、嘘ではなかった、と、玄関に置かれた靴の数で、確かめた。
部屋に通されて、ソファに座ってから、彼女が、キッチンから、ワインを二杯、運んできた。乾杯のあと、彼女は、ソファに、こちらの隣に座り直して、自分の前髪を、片手で、耳の後ろに、流した。
それから、声の、トーンが、変わった。
「ねえ、」
声が、半オクターブ、下がった。それまでの、二回のデートで聞いていた、明るくて、品のいい、ゆっくりめの声と、別人の声だった。
「実は、私、ずっと、我慢してたの」
「……何を、ですか」
「君の前で、こういう声を、出さないように」
そう言って、彼女は、こちらの太ももの上に、片手を、置いた。撫でなかった。ただ、置いた。それから、もう片方の手で、引き出しの中から、黒い、薄いタオルみたいなものを、取り出した。
「これ、つけてもらえる?」
目隠しだった。
【続・一回目】
俺は、たぶん、何かを、言いたかった。何を言いたかったのか、覚えていない。「あの、急で」とか、「いや、ちょっと、心の準備が」とか、その程度のことを、言いたかった、と思う。けれど、彼女が、こちらの目に、目隠しを当てて、後頭部で、ぎゅっと、結んだとき、その言葉は、全部、口の中で、止まった。
「動かないで」
最初の命令だった。
「いいって言うまで、動かないで」
低い声だった。穏やか、ではなかった。怒っているのでもなかった。ただ、命令、というものを、「これは命令である」と、こちらにわからせるためだけに、作られた声だった。
ベッドまで、手を引かれて、移動させられた。仰向けに、寝かされた。両手を、頭の上で、まとめられた。何かで縛られたわけじゃなかった。彼女は、自分の片手を、こちらの両手首の上に、ぴた、と、置いただけだった。
それで、こちらの両手は、動かなかった。
「ねえ、いま、何が見えてる?」
「……何も」
「正解。何も見せてあげない」
そう言って、彼女は、こちらの耳の脇に、唇を、近づけて、囁いた。声だけが、暗闇の中で、はっきりした輪郭で、聞こえた。
「君ね、こういうの、好きでしょう」
「……」
「答えて」
「……わかりません」
「正直、ね」
笑った。声で、笑った。視覚を奪われたままだから、その笑い方が、十年前にこちらが知っていた、どんな笑い方とも、似ていなかった。
そこから先、彼女は、二時間近く、こちらに、ほとんど触れずに、声だけで、追い詰めた。
「いま、どこ、触ってほしい?」
「……」
「言わないなら、触らない」
「……胸、です」
「胸、どこ?」
「……乳首、の、すぐ脇」
「ふふ、ちゃんと、わかってるんだ」
そう言って、彼女は、こちらの乳首の脇を、人差し指の腹で、ぴた、と、押した。一回だけだった。それから、また、手を、離した。
「次は、自分で言って」
「……同じ場所、もう一回」
「ダメ。違う場所、言って」
声、だけだった。彼女の声は、低くて、ゆっくりで、こちらの返事を待つ、間が、長かった。間の長さが、いちばん、苦しかった。「次、何を、言ってもらえるんだろう」と、こちらの脳が、勝手に、先回りして、想像し始めた。想像が、勝手に、こちらの体を、追い詰めた。
何もされていない時間に、勝手に、こちらが、追い詰められていく、ということが、生まれて初めての、経験だった。
【二回目】六月二十一日(土)
一週間後に、もう一度、行った。
これは、ノートに書いておきたい。「行かなかった」と書きたかった。けれど、行った。彼女から「来週も、おいで」とは言われなかった。代わりに、玄関で、帰り際に、こちらの耳に、唇だけで、「次は、自分から、来て」と、囁かれた。
その一言を、一週間、ずっと、頭の中で、何度も、再生していた。仕事中、エレベーターの中、寝る前、朝、歯を磨いている時。そのたびに、こちらの腰の奥が、ぐ、と、しまった。
これは、依存だ、と、わかっていた。
わかっていた、と、ノートに、書きたい。けれど、わかっていた、と書くと、嘘になる。本当は、わかりたく、なかった。
二回目は、目隠しは、しなかった。代わりに、彼女は、自分の人差し指を、こちらの唇の上に、ぴた、と、当てて、
「今夜は、私の許可なく、声を出したら、終わりにするから」
と、言った。
声を、止めさせられた。
「動いてもいいけど、声、出さないで」
そう言って、彼女は、こちらのシャツのボタンを、ゆっくり、外していった。乳首の上を、人差し指の腹で、ぴた、と、押した。「ん」と、声を、出しかけて、こちらは、慌てて、口を、閉じた。
「ふ、いい子」
そう言って、彼女は、もう一回、同じ場所を、押した。「ん、」が、また、出かけた。今度は、間に合わなかった。
「あらら」
笑いながら、彼女は、こちらの胸の上から、すっと、手を、離した。
「終わり、ね」
「……え」
「次は、来週」
「……」
そう言って、彼女は、自分のカーディガンを、肩に羽織って、リビングへ、戻っていった。本当に、それで、終わりだった。こちらの体は、ベッドの上で、シャツのボタンを半分外したまま、息だけが、勝手に、浅くなっていた。
帰りの電車の中で、こちらは、自分のことを、軽蔑した。
「次の土曜まで、待てない」と、思ってしまった、その自分を、軽蔑した。
【三回目】六月二十八日(土)
「ねえ、君、今日、何回、私のこと、考えた?」
部屋に入って、玄関で靴を脱ぐ前に、彼女は、そう聞いてきた。
「……数えて、ないです」
「嘘」
「……」
「数えてた、でしょう」
「……はい」
「何回?」
「……たぶん、四十回、くらい」
「正直、ね」
そう言って、彼女は、こちらの頬を、片手で、軽く、挟んだ。痛くはなかった。ただ、頬の輪郭を、彼女の指の腹で、確認、された。
「君、もう、自分のもの、じゃないね」
低い声だった。意地悪の声、ではなかった。事実を、述べている、声だった。
その夜、彼女は、初めて、こちらに、何かを、許可した。
「今日は、声、出していいよ」
「……」
「ただし、私の許可なく、出したら、追加で、もう一週間、来させないから」
「……はい」
ベッドの上で、仰向けに、寝かされて、彼女は、こちらの上に、馬乗りに、なった。スカートの裾を、太ももの付け根まで、たくし上げた。下着は、つけていなかった。それを、こちらに、見せてから、彼女は、ゆっくり、こちらの腰の上に、自分の腰を、落とした。
入った瞬間、こちらは、声を、出しそうになって、慌てて、
「……っ、出してもいいですか」
と、言った。
「いいよ」
許可された途端、声が、勝手に、こちらの喉から、出た。低い、自分でも聞いたことのない、情けない声だった。彼女は、それを、聞いて、初めて、
「ふ、」
と、笑った。声に出して、笑った。それまで、ずっと、彼女は、笑い方を、見せていなかった。
「いい声、ね」
そう言って、彼女は、腰を、ゆっくり、揺らし始めた。深く、浅く、深く、深く、浅く。リズムは、こちらに、合わせなかった。完全に、彼女の、ペースだった。途中で、何度か、こちらが「もう、出ます」と、息で、伝えた。
「ダメ」
「ダメ」
「ダメ」
三回、言われた。
四回目に、「いいよ」と、言われた。許可された瞬間に、こちらは、彼女の中に、注いだ。注ぎ終わるまで、彼女は、腰を、止めずに、最後まで、揺らし続けていた。途中で、一度だけ、彼女が、低い、ふ、という、息を、漏らした。それが、彼女の側の、唯一の、崩しだった。
崩しを、聞き逃さなかった、ということが、こちらには、勝ち、ではなかった。
「次、来週ね」
彼女は、こちらの上から降りて、シャワーの方へ、向かいながら、振り返らずに、そう言った。返事は、待たれなかった。
【日記、ここまで】七月四日(金)
いま、これを、書いている。次の土曜まで、あと、一日。
朝、歯を、磨きながら、四十一回目を、数えた。仕事中に、四十二回目を、数えた。エレベーターの中で、四十三回目を、数えた。
「君、もう、自分のもの、じゃないね」
その一言が、繰り返し、頭の中で、再生される。彼女の、低い声、ひと文字ひと文字の、間の取り方、まで、覚えている。覚えている、ということを、こちらは、軽蔑、しなくなった。
軽蔑、しなくなった、ということが、たぶん、いちばん、まずい。
明日、また、行く。靴を脱ぐ前に、彼女は、また、「今日、何回、考えた?」と、聞くだろう。こちらは、正直に、答えるだろう。「四十三回」と。彼女は、「正直、ね」と、笑うだろう。
その笑いを、聞きたい、ためだけに、自分は、明日、あの部屋へ、行く。
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