【衝撃】女子大生の私が合宿先のコテージで28歳サークルOBに朝まで抱かれ続けた結果wwww
都内私大2年20歳の私が、千葉の海沿いで開かれたテニサークル引退合宿の最終日前夜、社会人5年目のOB・遼介さん(28歳)にLINEで呼び出されて、コテージで覚えた夜の告白。湿った海風、布越しから脱がされる順序、奥を押し上げられた瞬間に視界が白くなった大学生体験談。
合宿所のサッシ窓の外で、潮騒がずっと一定のリズムを刻んでいた。
私は布団から起き上がって、廊下の方に耳を澄ました。同じ部屋に寝ているサークルの同期三人は、それぞれの寝息で部屋を埋めていて、誰も私が動いたことに気づいていない。
枕元のスマホには、十分前に届いた一通のLINEが、まだ既読のまま白く光っていた。
『起きてる? 浜まで降りてこれる?』
差出人は、引退OBの遼介さん。二十八歳、社会人五年目。今日の夕飯のとき、ビールの缶を片手に「現役のあいだに見ておくべき場所がある」と笑っていた人だ。
私は大学二年、二十歳。テニスサークルの女子の中ではいちばん背が低くて、いちばん下手で、それでも合宿係を任されていた。仕事は薄い大学ノートに「明日の朝食 七時 食堂集合」と書くだけのものなのに、最終日の前夜、私はそのノートをずっと枕の横に置いて、布団の中で意味もなく確認していた。
逃げ場所がないからだった。
廊下を抜き足差し足で歩いて、サンダルを引っかけて外に出ると、夜の空気はもう真夏の昼間とは別人みたいに冷たかった。
民宿の裏手は短い斜面で、降りればすぐに砂浜だ。常夜灯の光が届かない場所に、人影がひとつだけぽつんと立っていた。半袖のシャツに、たるんだスウェットの裾を膝までまくり上げて、サンダルを手に下げている。
遼介さんは私を見つけると、片手を軽く挙げた。
「ごめんね、寝てたよね」
「寝てません。……たぶん、寝られなかったです」
声がかすれていた。喉が砂を含んだみたいに動かない。波の音が大きすぎて、自分の声が自分の耳に届かない感じがした。
「歩こうか」
並んで歩き出した彼の歩幅は、私のいつもの歩幅より少しだけ大きくて、半歩ぶんだけ遅れる私を、彼はちょうど良いタイミングで振り返ってくれる。社会人ってこういう人になることなんだ、と私は意味もなく思った。
砂は昼間の熱を全部夜に明け渡してしまっていて、足の裏が冷たかった。ふくらはぎの内側を、湿った海風がときどき撫でていく。私は短パンの裾を少し引っ張った。
「合宿、最終日まで頑張ったね」
「全然、私なんて何もしてないですよ。サーブも全然入らないし」
「サーブの話じゃなくて」
彼が前を向いたまま、口の端だけで笑った。横顔のラインが、月明かりにくっきり浮かんで、私はそこを見てはいけない気がして視線を落とした。
「最終日まで、ちゃんと女の子の顔してたって話」
なんと答えればいいか分からなくて、私はただ「ありがとうございます」とだけ言った。声が、自分でも聞いたことがないくらい高くなっていた。
百メートルほど歩いたところで、彼が一軒の白い建物の前で立ち止まった。
「ここ、後輩の親が持ってるコテージ。今日は誰も使ってないから、鍵借りたんだ」
ドアの前で、彼は鍵束をちゃらりと鳴らしてみせた。
私の中で、何かが小さく音を立てて折れた、と思った。コテージ、鍵、誰もいない、夜の浜辺、二人きり。並べてみれば全部が答えになっていて、それでも私は「お邪魔します」と頭を下げてしまった。
中は六畳ほどのリビングと、その奥の畳の小上がりだけの、簡素な部屋だった。海の家の延長みたいな匂いがする。木と、塩と、誰かが昔ここで焼いたソーセージの脂の匂い。
冷蔵庫から取り出された缶ビールを、私は両手で受け取った。
「大学生でしょ、ビールくらい飲めるよね」
「飲めます。……ちょっとだけ」
ちょっとだけ、と言いながら、私はその夜、ビールを三口で飲みきってしまった。喉の奥が熱くて、お腹の底がふわっと持ち上がる感じ。アルコールというより、状況に酔っているのは自分でも分かっていた。
彼は私の隣に座って、私のサンダルを軽く指でつついた。
「砂、ついてるよ」
「あ……」
足の甲を払おうとした私の手より早く、彼の手のひらが私の足首をすくった。
そこから先は、もう逃げる場所がなかった。
足首を包んだ手の体温が、私の体温よりずっと高いことに、まず驚いた。
夏なのに、男の人の手はどうしてこんなに熱いんだろう、と思った瞬間に、その手はもう私のふくらはぎを撫で上げていて、膝の裏の柔らかいところで一度だけ止まった。
「大丈夫?」
低い声で、囁くように訊かれた。
「……はい」
返事をしたあとで、私は自分が頷いてしまったことに気づいて、慌てて顔を逸らした。逸らした先に、彼の顎の輪郭があって、結局どこにも逃げ場所はなかった。
唇が重なったとき、私は息を吸うのを忘れた。
サークルの飲み会で、何度も「いい先輩」として一緒にいた人の唇が、こんなに薄くて、こんなに熱いことを、私は今夜まで知らなかった。彼は急がなかった。私の下唇を、軽く吸って、離して、また吸って、舌の先で輪郭をなぞる。私の歯列の隙間を、ノックするように一度だけ突いて、それからゆっくり中に入ってきた。
「ん……っ」
声を出すつもりじゃなかったのに、漏れた。
唇を離した彼が、私の前髪を耳の後ろにかけて、頬の輪郭を親指でなぞった。
「ここ、まだ女の子の頬してる」
「やめてください、そういうの……」
「褒めてるんだよ」
褒められてるはずなのに、私の体は怒られているみたいに固まっていた。
小上がりの畳の上に、彼が私を導いた。
Tシャツの裾を持ち上げられたとき、私は思わず両手で胸を隠した。今日のブラは、合宿用に持ってきたいちばん地味な、淡いベージュのスポーツブラだ。可愛くもなんともない。それでも、隠さずにはいられなかった。
「見ないでください、地味だから」
「いや、いいんだよ。地味なほうが、本物の感じがする」
本物の、という言葉が、私の中の何かをまた一段、低い場所に下ろした。
彼の指は、私のスポーツブラの縁から滑り込んできて、まだ汗の湿りが残っているそこを、指の腹で確かめるように撫でた。乳首の手前のところで一度だけ止まって、それから、爪を立てないでくるりと一周された。
「あ……」
声を抑えようとして口を閉じたのに、鼻から抜けた息のほうがずっと淫らな音をしていた。
彼はゆっくりブラを上にずらして、左の乳首を口に含んだ。舌の熱さが、ぴた、と当たって、それから、ちろちろと小刻みに動く。右の乳首は指で挟まれて、転がされて、指の腹と指の腹で押し潰されるたびに、私の腰がびく、と勝手に跳ねた。
「だめ、そこ……」
「そこ?」
「そこ……すごい、変な感じ……」
私の語彙は、二十歳の女子大生の語彙のまま、何ひとつ成熟していなかった。「変な感じ」しか言えない自分が恥ずかしくて、それでも、それ以外の言葉が出てこなかった。
短パンとパンツを一緒に下ろされたとき、私はとっさに膝を閉じた。
「無理だったら、ちゃんと言ってね」
膝の内側に、彼の手のひらが当てられた。押し開かれたんじゃない。ただ、置かれた。私が自分で開くのを、待ってくれていた。
私はしばらくじっとしていた。
潮騒の音だけが、コテージのサッシ窓を細かく震わせていた。窓の外では、たぶん、いつもの夏の海が、いつものリズムで波を打ち続けていて、それはたぶん、私が膝を閉じていても開いても、何も変えないんだろうな、と思った。
私はゆっくり、膝の力を抜いた。
「……お願いします」
何をお願いしたのか、自分でもよく分からなかった。
彼の指が、私の中心の、いちばん柔らかいところに触れた。撫でた、と言うほど強くもなくて、触れた、と言うほど弱くもない。ただ、そこに、温度が来た、という感じだった。
「もう、ちょっと濡れてる」
「言わないで……」
「悪い、もう言わない」
指の腹が、襞の上を縦に滑った。一度、二度、三度。回を重ねるごとに、私の中から何かが滲み出してきて、彼の指の動きがどんどん滑らかになっていく。湿った音が、こく、こく、と小さく鳴った。
人差し指がゆっくり入ってきたとき、私は自分の中の壁が、彼の指の輪郭を覚えようとするみたいに、きゅう、と締まったのが分かった。
「狭いね」
「ごめん、なさい……」
「謝らなくていいよ。ゆっくりするから」
ゆっくり、と言いながら、彼は本当にゆっくりだった。指を奥まで入れて、しばらく止めて、私の呼吸が落ち着くのを待って、それから、ようやく中で指を動かした。お腹側の、少し膨らんだところを、ことん、ことん、と二回叩く。私はそれだけで膝が震えて、息が乱れて、何かもう、自分の体が自分のものじゃなくなる感じがした。
「ここ、好きみたいだね」
「分かんない……分かんないです……っ」
私の言葉は、もう半分以上、ただの音になっていた。
彼が私に重なってきたとき、コテージの天井の木目が、私の視界の中で揺れた。
「入れていい?」
低くて、慎重な声だった。
私は声では返事ができなくて、ただ、一度だけ頷いた。
押し当てられた先端が、ゆっくり、ゆっくり、私の中に沈んできた。指とは比べものにならない太さで、私の入口は、最初の三センチでもう精一杯みたいに張りつめていた。
「いた……っ」
「ごめん、止めようか」
「だ、めじゃ、ない……、止めないで、ください……」
止めないで、と言いながら、私はたぶん泣きそうな顔をしていた。彼は私の額に唇を当てて、そこから一度も離さないまま、本当にゆっくり、奥へ進んできた。半分まで来たところで一度止まって、私の頬を撫でて、また少しだけ進んで、止まって。それを五回くらい繰り返して、ようやく、付け根まで入った。
「全部、入ったよ」
「全部……」
私はそこで、はじめて自分の体が、こうやって誰かを丸ごと受け入れられる構造をしているんだ、と思った。当たり前のことを、二十歳まで、ちゃんとは知らなかった。
ゆっくり腰を引かれて、また奥まで戻されるたびに、湿った音がふた呼吸に一度くらいの間隔で鳴った。ぱた、こく、ぱた、こく。彼が動くペースに合わせて、私の腰のほうから、自然に持ち上がってしまう瞬間があって、私はそれが恥ずかしくて、両手で顔を覆った。
「顔、見せて」
「やです……」
「明日もみんなと顔合わせるんだから、今だけ、ちゃんと見せて」
明日、と言われて、私は明日のことを思い出した。朝食、七時、食堂集合。同期の三人と、たぶん何事もなかった顔で味噌汁を飲む私。OBの遼介さんと、軽く目を合わせて、「おはようございます」と頭を下げる私。
それを想像したら、なぜか中が、ぎゅう、と締まった。
「ちょっと、今、すごく締まったね」
「言わないで、ください……っ」
「ごめん、もう言わない」
彼は私の手首を掴んで、顔から離させた。私は仕方なく、彼の目を見上げた。彼は笑っていなかった。真面目な顔で、私の顔だけを見ていた。
その目を見たまま、私は彼が動くたびに、声を出さないように、唇を噛んだ。噛みきれなくて、何度も漏れた。あ、あ、あ、と短い音だけが、コテージの天井に当たって、潮の音に吸い込まれていった。
最後、彼は私の中から抜いて、お腹の上に出した。
熱い、と思ったときには、もう全部終わっていて、ティッシュを差し出されて、私はそれを受け取って、自分で拭いた。拭きながら、なぜか涙が一筋だけ、こめかみを伝った。
「痛かった?」
「ぜんぜん、痛くなかったです」
それは半分本当で、半分嘘だった。痛かったところは確かにあったけれど、それより、心の真ん中のところが、ずっと痛かった。
彼はもう一度、私の額にキスをして、Tシャツを着るのを手伝ってくれた。スポーツブラのストラップを、肩にちゃんとかけ直してくれて、短パンの裾の砂を、二度叩いて落としてくれた。
「帰ろう、合宿所まで送る」
「……はい」
外に出ると、海は何も変わっていなかった。同じリズム、同じ波。私が膝を開いても閉じても、海はやっぱり、何も変えなかった。
合宿所の手前で、彼は立ち止まって、私の頭にぽん、と手を置いた。
「明日、普通にしてていいから」
「……はい」
「俺もそうする」
私は頷いた。普通にする、というのが、いちばん難しいことだと、もう分かっていた。
部屋に戻って、布団に潜り込むと、同期の寝息はさっきと全く同じリズムで続いていた。私のスマホは、もう真っ暗になっていた。
明日の朝、食堂で、私はたぶん、いつも通りに「おはよう」と言うんだろう。そして、遼介さんも、いつも通りの「いい先輩」の顔をして、ビールじゃなくて麦茶を注いでくれるんだろう。
それでもう、私はたぶん、戻れない。
戻れない、ということが、こんなに静かに、潮騒みたいに来るものだとは、私は今夜まで知らなかった。
枕に頬を押しつけたら、まだ、ほんの少しだけ、彼の指の温度が残っているような気がした。
私は目を閉じた。
明日の朝、私はちゃんと、普通の女子大生の顔をして起きるつもりだった。
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