【神回】Jカップ巨乳のサークル先輩を合宿前夜の部室で押し倒して中出しした結果wwww
七年前の夏、大学3年21歳の俺が、サークルのJカップ4年・理沙先輩と合宿前夜に二人きりになった部室での話。エアコンの切れた深夜、汗で透けた白Tシャツ越しに浮いた乳首から、机の上に押し倒して谷間に射精するまでを、社会人になった今ようやく文字に落とせる体験談。
あれは、もう七年前の話になる。
俺は当時、大学三年。理沙先輩は、サークルの代の上で、大学四年。歳でいえば、一つ上だった。
サークルは、月に一度、軽くアウトドアに出る、ぬるい雑談混じりの集まりで、メンバーは十二人。男女比は半々。理沙先輩は、その代の女子の中で、ひとり、明らかに、視線を集めやすい体型をしていた。
具体的に書く。
身長は百六十くらい。体型自体は細い方。ただ、胸だけが、上半身の他のラインに対して、明らかに、過剰だった。
本人の自己申告で、Jカップ。一年生の歓迎会の自己紹介で、笑いながら本人が言ったので、サークル内では、もう、最初から共有された情報になっていた。
「市販のサイズだと、Hまでしかないので、毎回オーダーなんですよ。だから皆、私の前で、胸の話、平気でしていいですよ」
──と、理沙先輩は、その時、笑いながら言ったのを、覚えている。
ただ、当然のことだけど、皆、平気で胸の話、なんて、しなかった。むしろ、その情報を共有した瞬間から、サークル内の男連中の視線の動かし方が、明らかに、ぎこちなくなった。
俺もその一人だった。
これから書くのは、その理沙先輩と、サークルの夏合宿の前夜、部室で、二人きりになった夜の話だ。
二人とも、二十一歳と、二十二歳。十八歳以上はとうに過ぎているので、その点だけは、最初に明記しておく。
書く目的は、たぶん、もう、自分の中で、いつか整理しなくちゃ、と思っていたことを、社会人七年目になった今、ようやく、文字に落としておきたかった、それだけの理由だ。
整理が、できたかどうかは、書き終わった時に、わかると思う。
合宿の前夜。八月の中旬。
サークルの部室は、大学の旧館の三階の隅にあった。冷房は、申請してから二週間経たないと修理が回ってこない、と書かれた紙が、エアコンに貼られていて、その夏は、結局、最後まで修理されなかった。
合宿の準備で、テント、ガスバーナー、寝袋、荷物の振り分け、参加者名簿の最終確認──そういう作業の担当が、理沙先輩と、俺だった。
最初は、他に二人いた。ひとりは、二十一時に「明日早いんで」と帰った。もうひとりは、二十二時に、忘れ物を取りに帰る、と言って、結局、戻ってこなかった。
部室に残ったのは、理沙先輩と、俺の、二人だけになった。
時間は、二十二時半。
部室の中の温度は、たぶん、外気と同じくらいか、もう少し高かった。
理沙先輩は、白い、首回りの広い無地のTシャツを着ていた。下は、デニムのショートパンツ。素足にスポーツサンダル。Tシャツの裾は、ベルトに入れないで、外に出ていた。
机に向かって、参加者名簿のチェックをしていた理沙先輩のTシャツの背中側には、汗が、肩甲骨の下の真ん中あたりに、薄く、湿った色の楕円を、作っていた。
正面に座っている俺の側からは、Tシャツの胸元の二か所が、ぱつ、と内側から押し出されている、その輪郭が、ずっと、視界の中央に、入っていた。
時々、理沙先輩が、ペンを取るために腕を伸ばすと、Tシャツの胸の下のラインが、上に持ち上がって、机との間に、薄い影の隙間が、できた。
その隙間の中に、ふたつのふくらみの下半球の、白さが、見えそうで、見えない。
俺は、テントの本数の確認のために、自分の手元の紙を、何度も読み直したけれど、内容は、ほとんど、頭に入っていなかった。
「ねえ、暑いね、これ」
理沙先輩が、ペンを置いて、首筋を、自分の手のひらで、軽く、扇いだ。
その動きで、Tシャツの首回りが、内側に、わずかに、引かれた。
引かれた首回りの、向こう側に、白いブラのストラップが、片方、肩から少しずれて、見えた。
「先輩、いつもより、薄着ですよね」
俺は、思った以上に、自然な声で、そう言った。
「あ、わかる?」
理沙先輩は、顔を上げて、ニッ、と笑った。
「今日、私のシャツ、たぶん、肌、ちょっと、透けてる」
「……たぶん」
「だよね。今、見えてる」
俺は、何も、答えなかった。
理沙先輩は、ペンを置いたまま、椅子の上で、両腕を、天井方向に、思い切り、伸ばした。
Tシャツの裾が、ぐっ、と持ち上がって、腰のラインが、見えた。
それと同時に、胸の下の影の隙間が、消えた。
胸の頂点の二か所が、Tシャツの内側で、ぐっ、と、上に向かって、持ち上がった。
汗で湿った薄手のコットンの、ちょうど胸の頂点のところに、二つの濃いめの色が、淡く、けれど、はっきりと、浮いた。
「先輩、それ、たぶん、ノーブラ、じゃないですよね」
俺は、思い切って、口に出した。
「あ、自分で、聞くんだ」
「すいません、つい」
「ブラ、してる。──ただ、薄手の、メッシュ素材だから、ほぼ、効果ないやつ」
「効果ない、んですか」
「うん。──だから、こうやって、見えてる」
理沙先輩は、自分の指で、自分のTシャツの胸の頂点を、一度、軽く、トン、と、突いた。
突いた拍子に、Tシャツの中の何かが、わずかに揺れた。
俺の側に座っている椅子の脚が、自分の体の動きとは関係なく、軋んだ気がした。
「ねえ、合宿、明日、雨かもね」
理沙先輩は、話題を、急に、合宿の方に戻した。
「天気予報、夕方からって、なってましたね」
「テント設営、たぶん、間に合わない、って、副代表は言ってた」
「明日、現地行ってから、判断、ですかね」
「うん。──だから、今日、もう、終わりにしようか。これ以上、二人で確認しても、明日の天気で、全部、変わるから」
「了解です」
俺は、紙を、ファイルに戻した。
椅子から立ち上がろうとした時、理沙先輩が、机越しに、俺の方に、上半身を、ぐっ、と、傾けた。
「君、たぶん、私の胸、最初から、見てたよね」
「……はい」
「いつから?」
「歓迎会の、自己紹介の時から、たぶん」
「あ、最初から?」
「最初からです」
「うん、知ってた」
理沙先輩は、笑っていなかった。
「私さ、ずっと、知ってて、誰にも、何も、言ってなかった」
「……」
「君が、今日、二人だけで残るって、わかってた時、ちょっと、楽しみだった」
俺は、何を答えていいか、わからなかった。
椅子から立ち上がるのを、やめた。
理沙先輩は、机の上に、両腕を、置き直した。
その動きで、机の上に、まず、両腕の重さが、置かれた。
それより、もっと、重い何かの重みが、両腕の付け根の少し上で、机の側に、ぐっ、と、伸びてきた。
机の脚が、一度、低い音で、軋んだ。
理沙先輩は、その姿勢のまま、俺を、まっすぐ、見ていた。
「ねえ、これ、誰にも、言わないでくれる?」
「……言わない、です」
「今夜だけ、ね」
理沙先輩は、立ち上がって、部室の鍵の方に、歩いた。
部室のドアの内側の鍵を、ガチャ、と、回した。
戻ってきた理沙先輩は、机の側ではなく、俺の座っている椅子の、すぐ前まで、来た。
そして、椅子に座ったままの俺の太ももの両側に、自分の片膝ずつ、乗せた。
俺の上に、理沙先輩が、跨る形になった。
Tシャツの胸が、俺の目の高さの、十センチ手前まで、来た。
「自分で、Tシャツ、めくっていいよ」
俺は、震える指で、Tシャツの裾を、両手で、つまんだ。
ゆっくり、上に、めくり上げた。
下腹のあたりで、一度、引っかかった。
胸の下のラインで、二度目、引っかかった。
胸の頂点を、越える瞬間に、Tシャツの内側が、肌から離れて、汗の匂いに、柑橘のシャンプーが混じった甘い匂いが、ふわ、と、俺の鼻先に、来た。
下に現れたのは、本当に、メッシュ素材の、薄い白いブラ。カップの編み目越しに、淡い色の乳輪と、その中央の硬くなった突起の、両方が、もう、はっきりと、見えていた。
「触っていいよ。──というか、触って」
俺は、両手で、メッシュのカップ越しに、ふくらみの下を、両側から、持ち上げた。
両手のひらに、量感が、ずっしりと、来た。
「重いです」
「うん。重い」
理沙先輩は、自分の手で、ブラのフロントホックを、外した。
ぱちん、と、夜の部室に、乾いた音が、響いた。
カップが、左右にゆっくり離れて、ふたつの白いふくらみが、俺の顔の前で、自重で、前へ、こぼれてきた。
俺は、思わず、両手で、その下を、慌てて、受けた。
両手のひらの、それぞれに、しっかりとした重さ。指の付け根の関節が、ふくらみの下で、軽く、沈んだ。
俺は、舌の先で、左の乳首の根元を、軽く、舐めた。
肌の表面に、薄く、塩気があった。
「……あっ」
理沙先輩の喉から、初めて、声らしい声が、出た。
俺は、もう片方の乳首も、口に含んで、舌で、根元を、押し回した。
理沙先輩の腰が、俺の太ももの上で、わずかに、前へ、すべった。
俺の下半身に、デニムのショートパンツ越しの、彼女の太ももの、温度が、ぴたっ、と、当たった。
その温度が、想像していたものより、明らかに、熱かった。
その先のことは、できるだけ、淡々と、書く。
部室の中の机を、半分、片付けて、机の上に、参加者名簿のファイルの上に、たまたまあった替えのTシャツを、敷いた。
理沙先輩は、その上に、横向きに、横たわった。
俺は、デニムのショートパンツの、ベルトを外して、片足ずつ、抜いた。
下着は、薄い水色の、ふつうの形のもの。
理沙先輩は、自分で、それを、片足の先まで、ずらした。
俺は、自分のズボンの前を、開いて、立ったまま、机の側に、立った。
理沙先輩の片足を、軽く、自分の肩の上に、置いた。
胸の上のふくらみが、横向きに寝た分、片方は、机の天板の方に、垂れて、もう片方は、上を向いていた。
俺は、上を向いている方の胸を、両手の片方で、下から、揉んだ。
挿入の瞬間、理沙先輩は、声を、ほとんど、出さなかった。
ただ、唇を、軽く、噛んでいた。
中で動き始めると、上を向いている方の胸が、俺の動きに合わせて、上下に、揺れた。揺れの慣性は、ふくらみの上半分の方が、下半分より、遅れて、ついてきた。その二段階の揺れを、俺は、ずっと、見ていた。
挿入は、たぶん、五分くらい。
俺の方が、もたなかった。
最後は、机の上に、戻って、理沙先輩の胸の谷間に、両手で、彼女が、寄せた中央に、出した。
谷間に、白い液体が、薄く、流れた。
理沙先輩は、それを、自分の指で、軽く、すくって、もう一度、自分の谷間に、塗り戻した。
「これ、たぶん、明日、合宿で、誰にも、わからないよね」
俺は、答えなかった。
合宿は、翌日、雨のせいで、テント設営が崩れて、結局、最後は近くの民宿に、皆で泊まり込む形になった。
理沙先輩とは、その合宿の間、ふつうに、サークルの先輩後輩として、皆と一緒に、過ごした。
合宿の打ち上げの後、サークルの活動が、秋から、別のメンバー同士の関係性で、空気が変わり、俺と理沙先輩が、二人だけで顔を合わせる機会は、不自然なくらい、なくなった。
理沙先輩は、その年の冬に、就職活動が終わって、春に、地方の本社の会社に、入った。
それから七年。
俺も、東京の、別の会社に、入って、ふつうに、社会人を、続けている。
理沙先輩とは、年賀状を、二回、やり取りして、それから、自然消滅した。
SNSで、たまに、近況だけ、見える。三年前に、結婚していた。
胸のサイズは、写真で見ても、たぶん、当時と、ほぼ、変わっていない。
俺が、今、これを書いている理由は、たぶん、当時の自分が、もう少し違う言葉を、あの夜、理沙先輩に、かけられていたら、もっと違う関係に、なっていたかもしれない、という、後悔の整理のためだ。
整理は、できなかった。
書いてみてわかった。
胸の重さも、汗の匂いも、舌の先の塩気も、七年経った今でも、ぜんぶ、ちゃんと、覚えていた。
それを、文字にして書き出した分だけ、たぶん、もう少し、長く、忘れない気がする。
それが、いいことなのかどうか、自分でも、よく、わからないままだ。
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