【神回】個室サロンの爆乳Iカップセラピストに自由料金で騎乗位ハメされた夜wwww

肩こりで通った雑居ビル三階の個室サロン。担当の葉月さんは白衣越しに谷間が覗くIカップのセラピスト。三回目の施術中、肩甲骨に覆い被さられたまま耳元で『ここからは自由料金です』と囁かれて、仰向けの俺の顔に爆乳が落ちてきた。来週も予約してしまった夜の告白。

葉月さんの両手の親指が、俺の右の肩甲骨の内側を、内へ内へと押し込んでくる。

「ここ、いつも一番固いんですよね」

声は耳の左斜め後ろの、五センチくらい離れたところから落ちてきた。施術台にうつ伏せになっている俺の、ちょうど耳のあたりに、葉月さんが屈み込んでくる。

その瞬間、白衣越しの胸の重みが、俺の右の肩甲骨の上に、ぐっ、と乗った。

両手の親指の力に加えて、彼女自身の上半身の体重が、施術の角度を変えるたびに、俺の背中の上を、左から右へ、ゆっくりと移動していく。

そして、毎回、その途中の数秒間、明確に「胸の重みだけ」が背中にかかる瞬間が、ある。

ふくらみの片方が、ちょうど俺の右肩のあたりに、もう片方が、肩甲骨の内側のあたりに、それぞれ別の重量として、白衣越しに沈んでくる。

布越しに伝わってくる体温は、葉月さん自身の体温と、ふくらみの内側にこもった分の熱が、別の温度として重なっている。

俺は、施術台の枕に押し付けた額の下で、奥歯を噛んだ。

「お客さん、ここ、力入りすぎですよ。もっと、抜いて、抜いて」

葉月さんが、笑いをふくんだ声で囁いた。

抜けるわけがなかった。


時系列を一度、戻す。

このサロンに通い始めたのは、二ヶ月前のことだった。

会社の机に一日中座っていると、夕方には首から肩にかけて鉛のような重さが居座る。整体院を二、三軒回って、どれも合わなくて、最後にウェブ広告で見つけた個室のサロンに、半信半疑で予約を入れた。

雑居ビルの三階。エレベーターを降りた瞬間に、廊下にアロマの匂いが薄く流れていた。受付には誰もいない。指示通りに置かれたインターホンを押すと、奥のドアの向こうから、白衣に近い形の、けれど明らかに体のラインがはっきり出る制服を着た女性が出てきた。

「葉月です。今日、担当させていただきます」

最初の印象は、「胸が大きい人だな」だった。

それ以上に細かい印象を持つ前に、視線がそこに釘付けになって、他の情報が一瞬入ってこなかった。白衣の前ボタンの上から三つ目あたりが、明らかに左右に引っ張られて、ボタンとボタンの間に、小さな隙間が開いていた。

その隙間の奥に、ベージュのレースが、横一本、見えていた。

俺は、視線をそらすのに、コンマ何秒か、余計にかかった気がする。葉月さんは、それに気づいた様子もなく、慣れた笑顔で、施術の説明を始めた。

一回目の施術は、終始、後ろに立った彼女が背中を押すだけだった。覆い被さるような動きはほとんどなかった。

二回目で、肩甲骨の内側を押す時だけ、上から少しだけ体重を乗せる動きが入った。その時、初めて、白衣越しの胸の片方が、俺の肩のあたりに、ふっ、と短く触れて、すぐ離れた。

俺は、その夜から、次の予約の日付を、ずっと待つようになった。


三回目の予約の日。

俺はいつも通り、ジャージのような薄手のセラピー着に着替えて、施術台にうつ伏せになった。

葉月さんが部屋に入ってきた瞬間、香りが、前の二回より少し甘くなっていた気がする。柑橘のシャンプーの上に、ほのかにバニラのような、生活感のある甘さ。

「今日も、肩から行きますね」

最初の十分は、いつもと同じだった。

変化が起きたのは、十五分を過ぎたあたり。葉月さんが、台のヘッドの方に回り込んで、両肘を俺の肩甲骨の上に立てた。

「ちょっと、これから体重、乗せていくので、痛かったら言ってくださいね」

両肘の先が、ぐっと、俺の背中に沈んだ。

その肘の上に、彼女の上半身の重さが、追加で乗ってくる。彼女自身の体重が、両肘を経由して、俺の背中へ伝わる。

その途中、白衣の胸元が、俺の後頭部のすぐ上に下りてきた。

両肘で支えている分、彼女の胸は、施術台の上で、俺の首筋に向かって垂直に、ゆっくりと落ちる形になる。

落ちきる手前で、白衣の胸の左右が、俺の左右の耳のあたりに、ぴたり、と当たった。

両側から、温度と重みが、同時に挟んでくる。

「お客さん、力、抜けてないですよ」

葉月さんの息が、俺の左の耳に、ふっとかかった。

俺の体は、わかりやすく、こわばっていた。それは肩のせいではなかった。

施術用のショートパンツの中で、明らかに、別のところが、こわばっていた。

葉月さんは、両肘の体重を維持したまま、口を、俺の耳の真横に近づけた。

「ここからは、ちょっとだけ、自由料金にできるんですけど」

「……自由、料金、ですか」

「指名料に上乗せで、お客さんが希望するところまで、です」

俺は、施術台の枕の生地を、両手で握っていた。

「どこまで、希望していいんですか」

「葉月の判断で、止めます。お客さんは、ただ、寝てればいいです」

葉月さんは、両肘を、ゆっくり緩めた。

そして、俺の背中の上に、両肘ではなく、上半身全体を、覆い被せた。

白衣越しの、ふたつの大きな重みが、俺の左右の肩甲骨に、それぞれ、ふんわりと落ちてきた。


「じゃあ、向き、変えますね」

葉月さんは一度立ち上がって、俺の体を仰向けにひっくり返した。

天井の間接照明が目に入る。視界の上端に、葉月さんの顔。その下に、白衣の襟元。さらにその下に、明らかに白衣の中に収まりきっていない、ふたつの大きな影。

「目、つむっててもいいですよ」

俺は目を、半分だけ閉じた。

葉月さんは、白衣のボタンを、上から三つ、外した。

胸元から、ベージュのフロントホックのブラが、ほとんどそのままの形で見えた。

カップは、明らかに、ふくらみの大きさに対して小さい。カップの上縁から、ふくらみの上半分が、丸ごとはみ出している。乳輪の上の縁が、ベージュのレースの縁の、すぐ上に来ていた。

「ホック、自分で外してみますか」

俺は、震える指で、フロントホックの留め具に触れた。

留め具の片側は、思ったより重かった。葉月さん自身が、上から少しだけ前傾してくれているせいで、ふくらみの全重量が、留め具の二点に集中していた。

俺の親指と人差し指で、留め具の片側を、ちょん、と押した。

ぱちっ、と乾いた音が、個室の中に小さく響いた。

ふたつの白い半球が、左右にゆっくり開いて、それから、自重で前へ落ちてきた。

落ちてきた、というよりは、迫ってきた、に近い。

俺の顔のすぐ上、二十センチくらいの距離まで、ふたつの白いふくらみの先端の、淡い色の乳輪と、その中央の硬くなった突起が、近づいてきた。

葉月さんは、俺の頭の方向に向かって、両手で自分の胸を、軽く下から持ち上げた。

「お客さん、両手、出してください」

俺は、施術台の上で、両手を顔の高さまで、ゆっくり上げた。

葉月さんは、自分の胸の片方を、俺の右手の手のひらの上に、そっと、置いた。

置いた、というよりも、預けた。

俺の手のひらが、ふくらみの下半分を、下から受ける形になった。

重い。

両手の手のひらに、左右ひとつずつ、ふくらみの下半球を載せて、軽く揺らした。揺れた分、肌の表面が、慣性で、俺の手のひらの上を、ゆっくり前後にすべる。

「ちゃんと、揉んでくれていいですよ」

俺は、手のひら全体で、ゆっくり、円を描くようにふくらみを揉んだ。指先で押すと、その部分だけが沈んで、すぐ戻ってくる。指の腹で、乳輪の周りを、外側から内側へ、少しずつ螺旋を描くように撫でた。

突起の根元のところで、肌の温度が、ふくらみの他の部分より、明らかに高くなっていた。

「あ……」

葉月さんが、上で、初めて、声を出した。

それまでの「お客さん」モードの声から、半オクターブ下に落ちた、もっと素の、もっと低い声。

俺は、その声に反応して、片方の乳首を、唇で挟んだ。

葉月さんの上半身が、わずかに前に崩れた。両手で施術台の縁を掴んで、俺の顔の上で、自分の胸を支える形になる。

「お客さん、それ、自由料金、追加です」

笑いの混じった、けれど、ちゃんと熱を持った声だった。


そこから先は、互いの体重の押し合いになった。

葉月さんが、俺のセラピー着のズボンを、膝までずらした。

「私、騎乗位、好きなんです。──体重、預けやすいから」

葉月さんは、施術台の上に、両膝を立てて乗ってきた。白衣の前を完全に開き、ブラを外して、上はほぼ何も着ていない状態。下は、施術用の白いショートパンツだけが残っていた。

ショートパンツのウエストに、葉月さんが両手の親指をかけた。

「これも、お客さん、外していいですよ」

俺は、両手で、ショートパンツの脇のラインを、下に引いた。

下着は、上のブラと同じベージュのレース。ショートパンツが先に膝のあたりまで下ろされて、それから下着が、片足ずつ抜かれた。

葉月さんは、俺の上に、膝立ちでまたがった。

ふたつのふくらみが、俺の胸の上で、左右に揺れていた。

俺は、両手で、その揺れに合わせて、下から支えた。重みを受け止めると、慣性のリズムが、両手の中に閉じ込められた。

葉月さんは、その状態で、ゆっくり腰を落とした。

入る瞬間、葉月さん自身の上半身の重さが、すべて、俺の腰の上に乗った。

「ぅ……ふぅ……」

葉月さんの首筋の白さが、上に伸びる。

俺は、両手で胸を持ち上げたまま、葉月さんが腰を上下に動かすのに、合わせた。

胸は、葉月さんが腰を上げた時に、上に持ち上がろうとして、下げた時に、下に落ちようとする。けれど俺が両手で下から支えている分、上下の振幅は半分くらいに抑えられている。

その分、左右の揺れと、ふくらみの内側の波打つような震えが、強調されて、両手の手のひらに伝わってきた。

「お客さん、私、これ、たぶん、お客さんだけです」

葉月さんが、上から見下ろして言った。

「自由料金、人によって、止める基準、違うんですけど」

「俺、何ですか」

「お客さんは、ここまで、来ちゃいました」

腰の上下が、少しずつ早くなった。

葉月さんの呼吸が、二回に一回、短くなる。

俺は、両手の片方を、葉月さんの腰のうしろに回した。胸を支える手は、片手に減った。

片手で支えきれない方の胸が、揺れ幅を取り戻して、上下に大きく、左右に小さく、独自のリズムで動き始めた。

葉月さんは、両手を俺の胸につき、腰だけを、自分のペースで動かした。

俺自身は、もう、引き上げる側ではなくなっていた。葉月さんの体重が落ちてくる、そのリズムを、ただ受け止める側に回っていた。

「あ、もう、出る」

「中、駄目です。──上に、出してください」

葉月さんは、最後のところで、腰を上げた。

俺自身が、葉月さんの体の中から、ぬるりと抜けた。

葉月さんは、施術台の脇に置いてあったタオルを、片手で引き寄せて、俺の腹の上に置いた。

俺は、そのタオルの上に、勢いよく吐き出した。


タオルを片付け、葉月さんが、白衣を、ふんわりと羽織り直した。

胸は、まだフロントホックを留めていない。

「お客さん、次、予約、どうします」

「来週、入れていいですか」

「……早いですね」

葉月さんが、少し笑った。

「来週、同じ時間で、お取りします。──自由料金、次は、もう少し、上のコース、ありますよ」

俺は、何を答えていいか、わからなかった。

答えなくても、たぶん、来週、来てしまうことは、もう、わかっていた。

帰りのエレベーターのボタンを押した時、自分の指先が、まだ、葉月さんのふくらみの重さの感覚を、覚えていた。

「お客さん」モードに戻った葉月さんが、入り口で深く頭を下げて、「お疲れさまでした」と言った。

その瞬間にも、白衣の前から、ふたつの大きな影が、わずかに見えていた。

俺は、ビルの外に出て、夕方の空気を吸い込んだ。

肩こりは、完全に、消えていた。

別のところに、新しい重さが、ずっしりと、居座っていた。

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