【朗報】Iカップ爆乳人妻をコインパーキングの軽自動車でパイズリ中出しした30分wwww

ジムで知り合ったIカップ人妻・千夏さん(32歳・既婚5年・夫がもう半年触れない)と、コインパーキングの軽自動車で過ごした一度きりの30分。挿入なし、ナビの青い明かりに照らされた胸の谷間に出させられて、翌週から自販機の前で何事もなかった顔で挨拶し合った話。

千夏さんと寝たのは、結局、一度きりだった。

場所はコインパーキングの、俺の軽自動車の中。時間にして三十分。挿入はなく、最後まで、胸を中心にした行為だけで、お互い、終わった。

──というのが、結末から書く流儀の、最初の一行になる。

なぜそうなったかを、これから、できるだけ感情を抑えて、報告する形で書き残しておく。読み返した時に、自分の都合のいい記憶に書き換わっていないか、確認するための文章だ。

千夏さんとは、駅前のチェーンのスポーツジムで、知り合った。彼女、三十二歳、結婚五年目、子供なし。それくらいの情報は、ジムの自販機の前で、二、三度立ち話をするうちに、自然に出てきた。

俺の方は、二十九歳、独身、出会いはあるけれど続かない、というよくある身上。

千夏さんに関して、最初から、はっきり「巨乳」だという情報を、自分の中で持っていた。

ジムのトレーニングウェアは、Tシャツの下にスポーツブラ。スポーツブラというのは、ふつうの下着と違って、胸を上下方向に潰して、揺れを抑える形に作られている。けれど、千夏さんの胸は、Tシャツの胸の頂点の二か所が、ぱつぱつに張った状態のまま、運動中、ほとんど揺れずに突き出していた。

「サイズ、合うのなくて。スポブラ、二枚重ねしないと走れないんですよ」

ある時、千夏さんは、自販機の前で、苦笑しながら言った。

「Iカップって、市販のだと、なかなか」

俺は、その単語を聞いた瞬間に、Iカップ、と頭の中で、もう一度、繰り返した。

それから、その日の夜、家に帰って、Iカップというのが、実際の見た目で、どれくらいの大きさなのか、なんとなく検索してしまったことも、正直に書いておく。


事の発端は、その三週間後、たまたまジムの帰り道に、駅前の交差点で、信号待ちの時に、隣に千夏さんが立っていたことだった。

「あ、今帰りですか」

「はい。──千夏さん、もしよかったら、一杯だけ、寄ってきません?」

俺は、自分でも、半分くらい、断られる前提で、そう言った。

「いいですよ。一杯だけなら」

千夏さんが、あっさり頷いた。

このあたりの「断られない返事」を、後から考えると、もう、その時点で、いくつかの結果が、半分くらい確定していた、ような気もする。

入った居酒屋は、駅近の、テーブル席だけの、煙の出ない種類のチェーン。二時間ほど話した。

千夏さんは、お酒に強かった。中ジョッキを二杯。そのあいだに、夫との話が、少しずつ、出てきた。

「夫、もう、半年くらい、私に触ってないんです」

「……結婚五年目で、ですか」

「最初の三年くらいは、ふつうに、ありました。子供作る話も、何回かしました。──ただ、私の胸、もともとちょっと、コンプレックスで」

「そうなんですか」

「サイズが大きいの、夫は、最初、喜んだんですけど、ある時期から、なんか、触り方が、わかんなくなったって、言われて」

千夏さんは、ジョッキの縁を、指でなぞった。

「最近、夫、私が服着てる時の輪郭にも、目を逸らすんです。たぶん、私の胸、夫にとって、もう、扱いきれないものになっちゃってる」

俺は、頷くこと以外、できなかった。

「私自身は、別に、嫌いじゃないんですけどね、この胸」

千夏さんは、自分の胸の脇を、シャツの上から、両手で軽く挟んだ。

「触られないと、ある日、自分のものじゃないみたいに、感じてくるんですよ。──それ、つらいなって、最近、思います」

居酒屋の壁の時計は、二十二時を過ぎていた。

俺は、店員を呼んで、伝票を、もらった。

「今日、車、コインパーキング、止めてるんで、もしよかったら、家の近くまで、送ります」

千夏さんは、また、即答だった。

「お願いします」


コインパーキングは、ジムの裏手の、雑居ビルの隙間にあった。十二台分の、夜は半分しか埋まらない、薄暗い場所。

俺の軽自動車の助手席に、千夏さんが乗った。

エンジンをかけて、ナビに、彼女の自宅の方向の幹線道路を入力しようとした時に、千夏さんが、シートベルトをしないまま、こちらを向いた。

「あの、出る前に、一個、いいですか」

「はい」

「今日、私、たぶん、家に帰っても、夫、もう、寝てます」

「……はい」

「もう少しだけ、ここで、話、してから、出ても、いいですか」

俺は、エンジンを切った。

ナビの画面の明かりだけが、車内に、薄く残った。

「車の中、狭くて、すみません」

「いえ。──むしろ、今、家じゃないところで、よかった」

千夏さんは、自分のジャケットを脱いだ。

下に着ていたのは、ネイビーのリブニット。胸の頂点二か所が、ニットの編み目を、左右に、明らかに引き伸ばしていた。

「触りたいって、たぶん、思ってますよね」

俺は、嘘をつくのが、めんどくさくなって、頷いた。

「思ってます」

「私も、たぶん、触られたい、んです。──夫じゃない手で、一回」

千夏さんは、シートを少し倒して、こちらを向いた。

俺は運転席のリクライニングを倒して、千夏さんの方に、半分だけ、体を向けた。

軽自動車の運転席と助手席の間は、肘掛けで仕切られている。お互いの顔の距離は、五十センチもなかった。

俺は、手を伸ばして、ニット越しの、彼女の胸の片方に、手のひらを当てた。

ニットの編み目越しに、まず、温度が伝わった。それから、編み目の引き伸ばされ方の、密度が伝わった。中央の突起の位置は、編み目の中で、はっきりと、わかった。

「重いです」

「重いんですよ。私も、自分で、よくわかってます」

俺は、手のひら全体で、ふくらみを、下から、ゆっくり持ち上げた。

ニットが、上に引っ張られた分、裾が、ベルトのバックルから、わずかに、抜けた。

「上、脱がせて、いいですか」

「ニットだけ、お願いします。──下着は、自分で外します」

俺は、両手で、ニットの裾を、上に、ゆっくりと、めくり上げた。

裾は、下腹のところで、一度、引っかかった。

胸の下のラインで、二度目、引っかかった。

三度目で、胸の頂点を、ぐっ、と越えた瞬間、ニットの内側が、肌から離れて、汗の匂いが、ほのかに、車内に広がった。

下に現れたのは、黒い、シンプルなハーフカップのブラ。カップの上縁から、ふたつのふくらみの上半分が、ほとんど制限なく、こぼれかけていた。

カップの脇から、肌に食い込んでいるベルトの、わずかな赤い跡が、見えた。

「あ、すみません、跡」

「いえ。──むしろ」

俺は、その赤い跡を、人差し指の先で、軽くなぞった。

千夏さんが、小さく、息を呑んだ。

「跡、痛い、ですか」

「いえ、痛くないです。──でも、誰かに、触られると、ちゃんと、わかります」

千夏さんは、自分で、ブラのフロントホックを、人差し指と親指で、外した。

ぱちん、と、車内に、乾いた音が、思ったより、響いた。

カップが、左右に、ゆっくり開いた。

開いた瞬間、ふくらみは、下に少し落ちて、それから、慣性で、左右に、二度、揺れた。

ナビの画面の薄い青の明かりが、ふたつのふくらみの肌の上面に、薄く、当たった。

肌の色が、ふだんの白さよりも、もう少し、青く、見えた。


俺は、運転席から、上半身を、助手席の方に、傾けた。

胸の中央に、顔を、ゆっくり、近づけた。

両側のふくらみの肌が、こめかみの両側に、密着した。

外の音──車のエンジン音、コインパーキングの精算機の電子音──が、半分くらい、遠くなった。

俺は、左の乳首を、唇で挟んだ。

「あ……」

千夏さんの声は、想像していたより、低かった。低くて、ちょっとだけ、震えていた。

俺は、舌の先で、乳首の根元のところを、軽く、押した。

「……触ってもらえると、自分の体、まだ、ここにある、って、わかる」

千夏さんが、ナビの画面の方を、見ながら、言った。

俺は、もう片方の胸を、右手で、下から、揺らした。

「すごい、重いって、声、出してください」

千夏さんが、囁いた。

「重いです、本当に」

「もっと、言ってください」

「両手のひらで、持ちきれない、重さです」

「うん。──そういうの、夫、もう、何年も、言ってくれてない」

俺は、左の乳首を、もう一度、唇で、挟みなおした。

千夏さんが、目を、閉じた。

俺の指が、彼女のスカートの中に、行こうとした時、千夏さんは、その手を、自分の手で、止めた。

「下は、なしで、お願いします」

「わかりました」

「胸、だけで、いいです、今日は」

「……はい」

俺は、両手で、ふたつのふくらみを、下から、寄せた。

中央の谷間に、顔を、ゆっくり、埋めた。

谷間の中の温度は、外より、はっきり、高かった。

俺は、谷間の中で、舌を、上下に、滑らせた。

千夏さんの呼吸が、少しずつ、深くなった。

「もう、出てしまう、人、いますよ。これだけで」

「……俺は、今夜、出してもいい場所、ないので」

「ふふ。それも、計算ですか」

「いえ、ただの、現実です」

俺は、笑った。

笑った瞬間、車内の、空気の張り詰めた感じが、半分くらい、ゆるんだ。

千夏さんも、笑った。

笑いながら、自分のブラのフロントホックを、もう一度、留め直した。

ぱちん、という音と、ふくらみが、カップの中に、半分ずつ、収まる感触が、車内の中で、いやに、はっきりしていた。

「私、もう、家、帰ります」

「送ります」

「いえ。──ここから、タクシーで、帰ります」

千夏さんは、ニットを、ゆっくり、頭から被り直した。

裾を、ベルトの上に、整えた。

「今日のこと、私、たぶん、誰にも、言いません」

「俺も、言いません」

「──また、ジムで、会ったら、自販機の前で、ふつうに、挨拶、してくれますか」

「します」

「うん。じゃあ、それで」

千夏さんは、車のドアを、開けた。

ヒールが、コインパーキングのアスファルトに、こつ、と、当たった。

千夏さんは、振り返らないで、駅の方向に、歩いていった。

俺は、運転席に、しばらく、座ったままだった。

助手席の、ニットを脱ぐ時に、彼女の汗の匂いが、まだ、薄く、残っていた。


その翌週、ジムで、千夏さんと、また、会った。

自販機の前で、彼女は、いつも通り、スポーツドリンクを買って、いつも通り、「お疲れさまです」と、言った。

俺も、同じ温度で、返した。

それ以来、千夏さんとは、本当に、それきりだった。

二か月後、千夏さんは、ジムを退会した。

理由は、聞かなかった。

俺の方も、聞ける立場では、なかった。

千夏さんの胸の、シートベルトの跡の、薄い赤色は、今でも、たまに、思い出す。

ただ、それを、誰かに話す機会は、たぶん、これからも、ない。

これは、コインパーキングの軽自動車の、たぶん、誰の人生にも、ほとんど何も残さない、三十分の話だ。

俺の中にだけ、ちょっと残った、それだけの記録として、ここに書いておく。

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