【悲報】35歳既婚女課長に評価面談の会議室で逆レイプされて中出しさせられた結果wwww
人事課長の宇喜多さん(35歳・既婚・小学生の娘あり)に、評価面談の延長戦で深夜八時の二十階小会議室の長机の上に押し倒された男性社員(26歳)の告白。グレーのタイトスカートをめくられたニーハイの素肌、ベージュの下着のクロッチ、机のヘリと騎乗位、被膜越しの中出しの告白。
結論から先に書くと、僕は食われた。
人事課長の宇喜多さん――三十五歳・既婚・小学生の娘がひとり――に、評価面談の延長戦で、会議室の壁に背中を押し付けられて、ネクタイの結び目を引きずり下ろされた。あとから振り返ると、面談シートを脇に押しやった瞬間にもう勝負はついていたんだと思う。査定の結論はまだ出ていない。来週の月曜、社内メールに「面談結果のお知らせ」というタイトルが届くまで、僕の心拍数は内線が鳴るたび景気よく跳ねる予定だ。
僕は二十八歳、営業企画の主任手前。同期の半分はもう主任で、僕は半期続けて「あと一歩」で見送られていた。だから今期の評価面談は、正直、土下座する気で臨んだ。
その面談官が宇喜多さんだった。
普段の彼女は、廊下を歩くだけで部下が背筋を伸ばす種類の人だ。低めのヒール、グレーのジャケット、髪はうなじでひとつにまとめている。微笑むけど目は笑っていない、というあの「人事の顔」を、入社五年目の僕はもう何度も見てきた。
面談は夜七時から、二十階の小会議室で組まれていた。窓の外はもう真っ暗で、対岸のオフィスビルが等間隔に光を落としている。蛍光灯は半分だけ落とされていて、長机の上に置かれた面談シートのA4が、白く浮き上がって見えた。
「お疲れさま。じゃあ、座って」
宇喜多さんはすでに着席していた。僕の評価コメントが印字されたシートを、指先で一枚ずつめくっていく。爪は短く、薄いベージュのネイル。
「半期、頑張ったね」
「ありがとうございます」
「でも、足りないところもあった。順番に行こうか」
ここから三十分は、本当にただの面談だった。彼女は淡々と、僕の数字、僕の振る舞い、僕の「もう一段上に行くために足りないもの」を並べていく。途中で何度も「あなたの言葉で説明してみて」と振られた。僕は喉をからからにしながら答えた。スーツの内側、ワイシャツの脇のあたりが、汗で冷たく張り付いているのが分かった。
「――まあ、こんなところかな」
時計を見る。八時七分。面談シートの最後のページに、彼女は赤いボールペンでサインを入れた。普段ならここで「お疲れさま」で終わる。終わるはずだった。
「ねえ、一つだけ、面談シートに書けない話していい?」
宇喜多さんはシートを揃えて、長机の端に伏せて置いた。表面の評価項目が見えないように、丁寧に。
「あなた、自分のこと、もう少し売り込みなさいよ」
「……はい」
「半期前も、その前も、評価会議であなたの名前は出てる。でも、押し切る人がいないの。誰かに『こいつをやらせろ』って机を叩いてもらえる人になりなさい。営業企画なのに、なんで自分を営業しないの」
返す言葉がなかった。
「あと、ネクタイ」
「え」
「曲がってる」
僕は反射的に首元に手をやった。指がうまく動かない。彼女は椅子から立ち上がって、机を回り込んできた。コツ、コツ、と低いヒールが鳴る。これは、まずい音だ、と思った。意味は分からないけど、そう思った。
宇喜多さんは僕の正面に立って、両手で僕のネクタイの結び目に触れた。
「こうやってね。ディンプル、ちゃんと作ってあげると、印象が変わるから」
指の腹がノットの下に滑り込んでくる。ふっと締まる感覚があって、結び目の真下に、きれいなえくぼがひとつ作られた。彼女の指は、僕の喉仏のすぐ下にあった。
「はい、できた」
そう言ったまま、彼女の手は離れなかった。
「……宇喜多さん」
「ねえ、相沢くん」
僕の名字を、初めて少しだけ低く呼んだ。
「面談シート、もう書き終わったから。ここから先は、業務外」
業務外、という三文字が会議室の空気を変えた。
正確に言うと、変えたのは三文字じゃなくて、その三文字を口にしたときの宇喜多さんの目だ。普段の「人事の目」が、ふっと半分溶けて、知らない人の目になっていた。
彼女はネクタイの結び目を、今度は逆方向に、ゆっくり引きずり下ろした。シルクが擦れる音と、襟の内側を彼女の指が掠めていく感触が、同時に来た。僕の喉が勝手に鳴った。
「あなたね、押しが弱いって言ったよね」
「はい」
「いま、押されてるのに、押し返してこないでしょ」
正論すぎて笑いそうになった。あとから思うと、これが僕の悪い癖なんだと思う。緊張すると、頭の中だけ妙に冷静になって、自分にツッコミを入れ始めるのだ。――今おまえ、人事課長に首絞められてんぞ、と。
僕は反論代わりに、彼女の手首を掴んだ。
掴んだ瞬間、宇喜多さんが小さく笑った。声に出ない笑い方だった。
「そう。そうやればいいの」
そのまま、彼女の方から距離を詰めてきた。低めのヒール越しでも、彼女の額は僕の鼻先までしか届かない。だから僕は、彼女の髪の分け目を真上から見ることになる。整髪料じゃない、もっと柔らかい、誰かの家の風呂場みたいな匂いがした。
唇が触れた。
噛みつくようなキスじゃなかった。むしろ、舌の先で僕の下唇を測るような、几帳面なキスだった。ああ、この人は仕事と同じやり方でキスをするんだ、と思った。順番があって、確認があって、こちらの返答を待つ。
僕の舌が応じた瞬間、彼女の手のひらが僕のベルトの上に置かれた。
「ねえ。これ、業務評価とは関係ないからね」
「……はい」
「来週、結果出るけど。今夜のこれと、評価は、別。関係させたら、私が懲戒される側だから」
懲戒、という言葉が、こんなにエロく聞こえたのは初めてだった。
「だから、嫌なら、いまここで言って。誰にも言わないから」
僕は、首を横に振った。我ながら、ためらいがなかった。
宇喜多さんは僕を長机の端に座らせた。事務椅子じゃなくて、机のヘリ。書類のA4が一枚、僕の尻の下で潰れた。それが面談シートじゃないことだけ、僕は祈った。
彼女は僕の脚のあいだに立って、ジャケットを脱いだ。中はノースリーブの白いブラウス。袖口がないぶん、腕の付け根まで剥き出しになる。腋の下の、薄い影。普段ジャケット越しにしか見たことのない肩のラインが、こんなに細いのかと、僕は無意味に観察した。
「相沢くんって、目で全部観察するでしょ。それ、営業企画には向いてる」
「……すいません」
「褒めてる」
そう言って、彼女は身をかがめた。僕の膝の上に手を置いて、もう片方の手で、僕のベルトを外した。スーツのスラックスのフックを外し、ファスナーを下ろす。その手つきが、面談シートをめくる時と同じ、几帳面な手つきだった。
下着の上から、僕のものが、もう完全に形を変えているのが分かった。隠す気力もなかった。
「ね、これも業務外だから。記録に残さないから」
笑いを噛み殺すような声で言って、宇喜多さんは下着の縁をくぐらせて、僕を取り出した。冷えた指の感触に、僕は短く息を吸った。
そして、舌だった。
噛むのでも、扱くのでも、吸い上げるのでもなく、まず、舌の先で輪郭をなぞった。先端の縁に沿って、ぐるりと一周。さっき僕の下唇を測ったのと、まったく同じ几帳面さで。
ぴた、と密着して、すっ、と離れる。ぴた、と当てて、ちゅく、と一度だけ吸う。順番があって、確認があって、僕の反応を待つ。腰が勝手に跳ねた。
「動かないで。私が、やるから」
人事課長の声で、そう言われた。
僕は両手で長机の端を掴んで、椅子のヘリで踏ん張った。彼女の口の中は、想像していたよりずっと温度が低くて、その低さがかえって輪郭を際立たせた。喉の奥まで一度収めて、ゆっくり引いて、舌の腹で裏側を擦り上げる。それを三度繰り返したところで、彼女は一度顔を上げた。
「相沢くん、声、我慢しすぎ。誰もいないよ、このフロア」
「……いや、防音、信用できない」
「ふ、そう。じゃあ、噛んでて」
そう言って、自分のジャケットを丸めて僕の口元に押し付けた。布越しに、さっきの彼女の匂いが鼻に届いた。柔軟剤と、人事課のフロアの匂いと、たぶん少しの、汗の匂い。
僕はそれを噛んだ。
そこから先は、もう順番を覚えていない。
覚えているのは、彼女が机に手をついてスカートをめくった時、ストッキングが膝下までしか履かれていない、いわゆるニーハイ式の、つまり、太腿から上が素肌のままだったことだ。普段のグレーのジャケットの下に、こんな仕掛けがあったのか、と僕は本気で感心した。たぶん感心している場合ではなかった。
「ね、ゴム持ってる?」
「……名刺入れに、一個だけ」
「偉い。営業企画らしい」
くすっと笑った彼女に、僕は名刺入れから一枚を渡した。彼女は自分でそれを開けて、自分で僕に被せた。手つきが、面談シートをホチキスで留めるのと同じくらい、業務的だった。エロいのに、業務的。この落差で、僕はもう一度、頭の中で自分にツッコミを入れた。――おまえ、いまホチキス留めされた気分になってるぞ、と。
僕は彼女を、長机の端に押し倒した。さっき僕が座っていた場所。さっき面談シートが置かれていた場所。
入った瞬間、宇喜多さんは初めて、声を漏らした。
「あ……っ、深い」
低い、しゃがれた声だった。普段の「会議で発言する声」とも、「廊下を歩くヒールの音」とも、まったく違う、聞いたことのない声。それは僕だけが知っている、人事課長の宇喜多さんの、業務外の声だった。
僕は腰を引いて、もう一度押し込んだ。彼女のニーハイの縁、太腿の素肌のラインが、僕の腰の動きでわずかに揺れる。蛍光灯が半分落ちた会議室で、そこだけが妙に白く見えた。
「相沢くん」
「はい」
「いまだけは、敬語、いい」
「……はい」
「『はい』が抜けてないよ」
僕はもう、笑ってしまった。笑いながら、腰を打ちつけた。机が、ぎし、と低く軋んだ。シートを伏せて置いてあった反対側の端で、面談シートの角がわずかに揺れたのを、視界の隅で確認した。
宇喜多さんはノースリーブのブラウスを胸の上までたくし上げて、自分でブラのカップを下にずらした。乳房は、想像していたよりずっと小ぶりで、白くて、乳輪が薄かった。彼女は自分の指でその先端をつまみながら、僕に「ここ、触って」と短く言った。「触って」だけ、敬語じゃなかった。
僕は親指の腹で、彼女の指の隣に重ねるように先端を撫でた。撫でるたびに、彼女の腰が、僕に向かって自分から押し返してきた。さっき「押し返してこないでしょ」と言われた仕返しのつもりで、僕は腰の角度を変えて、奥の壁を擦り上げた。
「……っ、それ、ずるい」
ずるい、という言葉を、人事課長から引き出した夜。僕の半期の評価には絶対に書かれない一行だ。
宇喜多さんは僕の腕を掴んで引き起こすと、立場を入れ替えた。机のヘリに僕を座らせ直して、自分が跨いできた。
その瞬間、ヒールが片方、ぽとり、と床に落ちた。
片足ぶん高さが揃わないまま、彼女は僕の上で腰を落とした。腰を落としきった瞬間、彼女は一度、目を閉じた。睫毛の長さを、僕はこの瞬間に初めて認識した。普段、こんな至近距離で人事課長の睫毛を観察する機会はない。
「……上から、いっていい?」
「どうぞ」
「『どうぞ』って」
ふ、と短く笑って、彼女は腰を遣い始めた。
最初はゆっくり、シートをめくる時と同じ几帳面さで。だんだん速くなって、几帳面さが崩れて、髪のうなじから出た後れ毛が頬に張り付いた。ノースリーブのブラウスの脇から、汗の匂いが立ち上った。それは香水でも整髪料でもない、ただの、宇喜多里子という生身の女の匂いだった。
僕は両手を彼女の腰に添えた。グレーのスカートが、自分でめくれ上がったまま戻らない。ニーハイの縁の食い込みが、太腿の白い肉を二段に区切っていた。
「相沢くん、押し返して」
囁かれた。今度は意味が分かった。
僕は両腕で、彼女の腰を引き寄せた。下から突き上げる角度を作って、彼女が落とすタイミングと合わせた。ぱちん、と肌が重なる音が、会議室の天井に二度、三度、跳ね返った。
「上手じゃない」
「営業企画、なので」
「ふ……っ、評価、上げとくね」
「業務外って言いましたよね」
「言ったね……っ、撤回、しない」
撤回、と言いながら、彼女はもう一度大きく腰を落とした。僕の中で、限界の輪郭がはっきりした。彼女はそれに気付いて、自分の指を僕の口に押し込んだ。さっきジャケットを噛まされた時と同じ位置に、今度は人差し指を。
「噛んでて」
僕は噛んだ。彼女の指が、僕の奥歯のあいだで、確かに少し震えていた。
腰を二度、三度、深く合わせたあとで、僕は彼女の中の被膜越しに、自分のものが脈打つのを感じた。彼女は一度、ふっと息を止めて、それから、長く、長く、息を吐いた。「あ……」とも「ん……」ともつかない、声というより、ただの呼吸だった。
その呼吸を聞きながら、僕は、ああ、この人は、達したんだ、と理解した。
事後の宇喜多さんは、ものの三分で人事課長に戻った。
ジャケットを拾い、ブラウスを直し、髪をひとつにまとめ直し、落ちたヒールを履き直した。鏡を見ながら口紅を引き直す手つきは、シートを揃える時とまったく同じだった。
「相沢くん」
「はい」
「面談シート、持って帰っていい?」
「……どうぞ」
「冗談。これは私が回収して、人事保管庫に入れるやつ。あなたの机に置いたら、それこそ証拠になる」
くすっと笑って、彼女はシートを抱え直した。長机のヘリに、僕らが擦り潰した跡が、薄く残っていた。彼女はそれを、ティッシュで一度、几帳面に拭った。
「来週、結果出るけど」
「……はい」
「今夜の件と、評価は、別。それだけ覚えといて」
「覚えました」
「ふ、いい返事」
会議室を出る時、彼女は先に立って廊下を歩いた。低いヒールが、コツ、コツ、と鳴った。さっき僕の喉仏の真下にあった指の持ち主とは思えないくらい、まっすぐな歩き方だった。エレベーターホールで、彼女は一度だけ振り返った。
「お疲れさま」
「お疲れさまです」
それで終わった。
翌週の月曜、僕の社内メール受信ボックスに、件名「面談結果のお知らせ」が届いた。
開く前に、机の上の内線が鳴った。心臓が、教科書通りに跳ねた。出ると、総務の女の子からのケータリングの問い合わせだった。心臓の跳ね方を、僕は自分にツッコみながら笑った。――おまえ、すっかり犬になってんぞ、と。
メールを開いた。結果は、半期昇格、主任。
コメント欄の一番下に、人事課長としての宇喜多さんのコメントが一行だけあった。「自己プレゼンに改善傾向あり。継続観察を要する」。
継続観察、の四文字を、僕は三度読み直した。
その日から、僕の机の内線は、鳴るたびに少しだけ意味を増やした。総務の問い合わせ、営業の連絡、システムからのアラート――それらに紛れて、いつかまた人事課長からの「業務外」が混ざるかもしれない、と思っただけで、僕の手のひらは反射的に湿る。継続観察、というのは、たぶん、そういう意味だ。
僕は今夜も残業をしている。フロアにはほとんど人が残っていない。二十階の小会議室の灯りは、半分だけ落とされたままだ。誰かが内線で呼んでくれないかな、と一瞬だけ思って、僕はその一瞬を、自分にきっちりツッコんだ。
――おまえ、押しが弱いって、まだ言われてんだぞ、と。
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