札幌出張ツインで取引先37歳既婚男に浴衣越しに焦らされた27歳OL・第1夜【焦らし】

札幌出張ツイン三夜・第1夜。営業の早乙女(27歳・私)と取引先・滝口さん(37歳・既婚・銀指輪)が予約ミスで一室同泊になった207号室。浴衣で議事録のすり合わせ中、業務評価そのもので下着のクロッチが湿った夜の、まだ何もされていない焦らしの一晩のOL業務日報。

9月3日(火) 22:14 ── 出張1日目/札幌駅前ホテル ツイン207号室/件名:明日の行程表(最終版)

「早乙女さん。明日の一件目、十時始まりに前倒しできました」

低い声がデスクライトの下から落ちてきて、私はベッドの上でパソコンから顔を上げる。

ツインベッドの間に挟まれた、A4サイズより少し大きいだけの小さな作業机。その向こうで、滝口さんはまだスーツのワイシャツを着たままだった。ネクタイだけが首元からゆるりと緩められている。私はその胸元の隙間にのぞく、男らしい鎖骨に吸い込まれそうになって、慌てて自分の画面に目を戻した。

「あ……はい。前倒し、ですね。じゃあ、行程表の二枚目、修正します」

声が少し震えてしまう。彼とこの狭い部屋に二人きりで泊まることになったと知った時から、私の心臓はうるさいほど鳴り響いていた。

札幌のホテルはどこも満室で、ようやく押さえたのがツインルームの相部屋。ベッドの距離はわずか2メートル。 お互いにシャワーを浴び終え、薄い浴衣姿で並んでいると、彼のシャワーの音を思い出して下着の奥がじわじわと熱くなっていくのがわかった。

「早乙女さんの議事録、いつも語尾が綺麗ですね。ですます調の終わり方が、すごく色っぽい」

唐突に言われた言葉に、私はタイピングする指を止めた。

「え……?」

「声も、すごく耳に残る。会議中、ずっとあなたの喉元を見ていました」

滝口さんは37歳、取引先の優秀な広告代理店プランナー。いつもは冷静沈着で、感情を表に出さないビジネスマンだ。そんな彼が、普段のビジネス口調のまま、信じられないほど熱い視線を私に向けている。

滝口さんは椅子から立ち上がり、私のベッドの端にゆっくり腰掛けた。マットレスが沈み込み、彼と私の距離が数十センチに縮まる。彼の体温と、シャワー上がりの石鹸の匂いが混ざり合って、鼻腔をくすぐった。

「滝口さん……あの……」

「ここからは業務外だから」

低い声が耳元に降ってきた。次の瞬間、彼の大きな手が私の顎を優しく上向かせ、唇を重ねてきた。

「ん……っ」

驚いて声が出たけれど、彼の舌はためらうことなく私の口内に滑り込んできた。熱く、ねっとりと絡みつく舌。仕事の時と同じように几帳面でありながら、驚くほど強引に私の口の中を貪っていく。彼の指が私の浴衣の襟元をゆるめ、剥き出しになった鎖骨から胸元へと滑り込んできた。

「はぁ……っ、んん」

彼の冷たい指先が、私の熱を持った胸に触れる。下着をつけていない私の乳房を、彼は手のひら全体で包み込み、引き上げるように揉んだ。親指の腹で熱い乳首をコリコリと弄ばれるたび、私の腰がビクッと跳ねる。

「早乙女さん、ここ、もうこんなに硬くなっていますよ」

「っ、あ……いや……っ」

「体は正直ですね」

彼の指先はさらに下へと滑り、浴衣の裾を割り込んで太腿の素肌を撫で上げた。そして、私のショーツのクロッチへと直接触れてきた。

「あっ……んぅ!」

指先が触れた瞬間、グチョッと濡れた音が部屋に響く。

「すごいな……ビショビショじゃないですか」

「恥ずかしい……見ないで……っ」

「見ますよ。こんなに濡らして私を待っていたんでしょう?」

滝口さんは私のショーツを横にずらし、溢れ出た愛液で濡れそぼる割れ目に指の腹を押し当てた。ねっとりと割れ目を上下に擦り合わせるたび、愛液が泡立ち、クチュクチュと淫らな音が響く。彼は指の先を私の膣口に滑り込ませ、一本、ゆっくりと挿入した。

「あぁ……っ! うそ、入って……っ」

「狭い……指だけでこんなに締め付けてくる。早乙女さん、すごくエロい体をしてる」

彼は指を抜き差ししながら、もう片方の手で私のクリトリスをコリコリとピンポイントで弾いた。激しい愛撫に頭の中が真っ白になり、私はベッドシーツを両手で強く握りしめた。

「あ、はぁ……っ! そこ、だめ、おかしくなる……っ!」

「いいですよ、声を出して。隣の部屋には聞こえませんから」

クチュ、クチュ、グチュと激しく指を動かされるたびに、膣内からドロドロと熱い液体が溢れ出てくる。限界に達した私は、体を弓なりに反らせ、彼の指を強く締め付けながら絶頂を迎えた。

「んああぁ……っ! はぁ、はぁ、はぁ……っ」

頭がぼうっとする中、滝口さんは私の腰を引き寄せ、彼のズボンの中から極太に反り立つモノを取り出した。熱い怒張が私の太腿に押し当てられる。

「私のものも、触ってくれますか」

私は震える手で、彼の熱い張りを握りしめた。脈打つ脈拍が手のひらに伝わってくる。口を開けて求める彼に、私はそっと咥え込み、先端から根元まで這わせるように舌で舐め上げた。

「くっ……早乙女さん、上手いな……」

彼が声を漏らすのを聞いて、私は夢中で彼を奉仕した。口の中を熱い肉棒で満たされながら、懸命に頭を動かす。 滝口さんは私の髪を優しく撫で、やがて彼も限界が近くなると、私の口からそれを抜き取った。

「今夜はここまで。明日も早いからね」

「え……っ?」

彼が私の浴衣の前を整え、帯を優しく結び直す。

「続きは明日。明日の夜も、ちゃんと私に『承認』をもらいに来てください」

そう微笑み、彼は自分のベッドへと戻っていった。

ベッドの距離は2メートルに戻った。けれど、私の下着の奥は彼の愛撫でトロトロに濡れたままで、火照った体は一睡もできそうにないほど疼いていた。

業務に戻る。それだけのことなのに、明日の夜が待ち遠しくて、私は暗闇の中でただ荒い息を吐き続けていた。

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