札幌出張ツイン最終夜に取引先既婚男に生で2回中出しされた27歳OL・第3夜【中出し】
札幌出張ツイン三夜・第3夜。最終日の207号室で、滝口さん(既婚・銀指輪)はもう赤入れの紙面を広げなかった。『もう敬語じゃなくていいよね』──浴衣の帯を彼の手で解かれ、被膜越し→そのまま外して中で二度出された早乙女(27歳)の、突き放しの結末を綴る連載最終話。
9月5日(木) 21:02 ── 出張3日目/ホテル ツイン207号室/件名:クロージング議事録・添付/納品予定:明朝
「これで、検収まで通りましたね」
画面の向こうの議事録テンプレを閉じながら、彼が言う。
「お疲れさまでした」
「お疲れさまでした」
無事に今回のすべての打ち合わせと修正対応が終わり、明日はいよいよ東京へ戻る。これが最後の夜だということは、お互いにわかっていた。
滝口さんはノートパソコンの蓋を閉め、デスクから立ち上がると、私のベッドへと近づいてきた。
「早乙女さん」
「はい」
「もう、敬語じゃなくていいよね」
その低い声は、いつもの冷静なビジネスマンのものではなかった。熱を帯びた、一人の男としての声だった。
「いい、よ……」
私が答えるのと同時に、彼は私をベッドの上に押し倒した。 彼の大きな体が私の上に重なり、強引に唇を塞がれた。深く、激しく、むさぼるようなキス。お互いの唾液が交ざり合い、ちゅるちゅると音を立てる。
彼は私の浴衣の帯を一瞬でほどき、前を大きくはだけさせた。 下着をつけていない私の裸体が、完全に剥き出しになる。彼の熱い手が私の全身を愛撫し、昨日突かれてまだ少しヒリヒリとする私の割れ目に触れた。
「すごく濡れてる。早乙女さん、ここが欲しくてたまらないんだ」
「滝口さん……激しくして。最後だから、手加減しないで……っ」
「いいよ、壊れるくらい突いてあげる」
彼はズボンを脱ぎ捨てると、ゴムを被せたペニスを私の濡れた割れ目へとあてがい、一気に奥深くへと突き刺した。
「あんあぁぁぁぁっ! 入った、奥まで……っ!」
「くっ……すごい締まりだ。早乙女さん、最高に気持ちいい」
滝口さんは私の両脚を彼の腰に絡みつかせ、腰を大きく、激しく振り始めた。 ドスッ、ドスッと肉がぶつかり合う鈍い音が部屋に響き渡る。ベッドがギシギシと揺れ、私たちの肌が擦れ合うたびに汗の匂いが立ち上った。
「あ、はぁ……っ! 滝口さん、そこ、すごく気持ちいい! んああぁぁっ!」
「ここか? 奥をガリガリ擦ってあげるからな」
彼は腰の角度を変え、私の膣内にある敏感なスポットを執拗に抉るように突いた。 突き刺されるたびに頭が揺れ、息がうまく吸えなくなる。あまりの快感に、私は何度も潮を吹きながら絶頂を迎えた。
「ああぁっ! いく、いっちゃう……っ! んああぁぁ!」
「逃がさないよ。もっと奥で受け止めて」
彼は私の腰を引き寄せ、さらに深く、激しくピストンを繰り返した。 クチュクチュ、グチュグチュという愛液の音が部屋中に溢れ、お互いの限界が近づく。彼は私の胸を揉みしだきながら、最後の激しい突き込みを数回行い、私の奥深くで白濁を放出して果てた。
「はぁ……はぁ……っ、早乙女……」
「滝口さん……っ」
私たちは汗ばんだ体を密着させたまま、しばらくの間ベッドの上で荒い息を整えていた。
しかし、ものの数分後、滝口さんはベッドから起き上がり、いつものように冷静に浴衣を整え直した。
「明朝の便、変更なしですね。早乙女さんは9:35、私は10:15。明日の朝、ロビーで」
その言葉を聞いた瞬間、私の体温は急激にホテルの室温まで戻っていった。
「はい……承知しました」
翌朝、新千歳空港のチェックインカウンターの前で、私たちは別れた。
「お疲れさまでした」
「お疲れさまでした」
それだけだった。彼は私のスーツケースのハンドルに軽く手を添えた後、無機質な人混みの中に業務的に消えていった。
東京に戻って三日後、私の受信トレイに滝口さんからのメールが届いた。
件名:先日の打ち合わせの件、追ってご連絡
早乙女様
お世話になっております。 標題の件、追ってご連絡いたします。
滝口
宛名の「早乙女様」という冷たい文字。あの三日間の熱い夜などまるでなかったかのような、完璧に他人行儀なビジネスメール。
私は少しだけ寂しさを覚えながらも、慣れた手つきで返信を打った。
「承知いたしました」
私たちの「業務」は、何事もなかったかのように綺麗に戻っていった。 ただ、デスクの内線が鳴るたびに、あの札幌の夜の「ぎしぎしと軋む長机」と「激しいピストン」を思い出して、私の下着の奥がかすかに熱くなるのだった。
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