【衝撃】家庭教師バイト先で生徒の姉(24歳社会人)にゴム越し中出しさせられた結果wwww
国立大3年20歳の俺が、家庭教師バイト先で教え子の姉・千夏さん(24歳・社会人2年目)に夏休みの夜、客間で見抜かれた話。リビング隣の客間で、布越しの手のひら、口でほぐされたあと自分でゴムを着けてくれる年上女性のリードに翻弄されて、ガキの顔で帰った男子大学生の告白。
「ねえ、君さ、ほんとはバイト終わってからの方が、頭ぐるぐるしてるよね?」
千夏さんはそう言って、客間のローテーブルに、ペットボトルの麦茶を二本、こん、と置いた。
夜の十時を回って、教え子の弟は二階の自室に戻り、家のお母さんはもう寝室に上がっていた。家の中の音は、リビングのエアコンの低い唸りと、二階のかすかなテレビの音だけだ。
俺は座椅子に座ったまま、膝の上で固まった。
ここから先のことを、俺は実は、もう一度ちゃんと話せる気がしない。話せる気がしないから、こうして思い出している順番が、たぶん少しずつ前後している。
俺は国立大の三年、二十歳。家庭教師の派遣会社に登録して二年目で、この家には週に二度、ちょうど一年通っていた。教え子の弟は高校受験を控えた中三で、姉の千夏さんは社会人二年目、二十四歳。実家から都内の会社に通っている人だった。
その千夏さんが、その夜、麦茶を出すという理由で、客間に入ってきた。それまでも何度かあったことだった。違ったのは、今日は彼女が、客間のドアを後ろ手にちゃんと閉めたことだった。
「ぐるぐるって、何がですか」
俺はとぼけた。
「とぼけてもいいよ。私はそれでもいいから。でも、君のここ、ずっとぐるぐるしてるから、教えてあげようかなって思って」
そう言って、彼女は人差し指で、自分のこめかみを軽くつついた。それから、ふっと笑って、その指を、俺の眉間に、ぴた、と当てた。
「ずっと、私のこと、目で追ってたね」
「……追ってないですよ」
「追ってた。三回目の授業からだと思う。私がリビングで、洗濯物畳んでたとき、君、参考書のページ、二分くらい捲ってなかったよ」
俺は何も言えなかった。
千夏さんは、社会人二年目とは思えないくらい落ち着いた人だった。化粧は薄くて、髪は耳の下で切りそろえたボブ。家の中ではいつもジーンズとTシャツで、家事を手伝うふりをして、本当はずっと観察している、というのが俺の中の千夏さんだった。
その人が、麦茶を一口飲んで、湿った唇を舌の先でなぞった。
「教えてあげようか、ぐるぐるの止め方」
俺は座椅子の上で、なぜかちゃんと正座してしまった。
「子供みたいに座らないでよ」
千夏さんは笑って、自分の膝で、俺の膝の横をぽん、と叩いた。
「ほら、力抜いて」
最初に動いたのは、千夏さんの手のひらだった。
俺の膝の上に、ぱた、と置かれて、それから、何もしないまま十秒くらい、そこにじっとしていた。俺の太ももが固いままだと分かると、彼女はゆっくり手のひらを内側に滑らせて、ジーンズの上から、俺の内腿を、軽く撫でた。
「君ね、家庭教師としてはほんと真面目だと思う」
「……はい」
「でも、男としてはずっと、私の前で、ちゃんとガキだったよ」
ガキ、と言われて、頭の芯が一瞬熱くなった。
その熱は、たぶん怒りじゃなくて、別の何かだった。彼女はちゃんと、それを見ていた。
「ね、こっち、もう硬くなってるじゃん」
ジーンズの上から、彼女の手のひらが、俺の真ん中の上を軽くなぞった。
「言わないで、ください」
「あれ、敬語、まだ取れない? 大学生でしょ?」
ぴた、ぴた、と、彼女の手のひらが、布越しに、俺のかたちを確かめた。爪は立てない。ただ、手のひら全体で、ぼんやり輪郭を撫でるだけだ。それだけのことなのに、俺の腰は、座椅子の上で、何度か小さく跳ねた。
「跳ねた」
「跳ねてない、です」
「跳ねたって。私の手、ちゃんと感じてるじゃん」
俺は目を逸らした。目を逸らした先の壁に、ちょうど中三の弟の去年の合格祈願の絵馬の写真が貼ってあって、そこから視線を引き剥がすのが、その夜いちばんしんどい作業だった。
ジーンズのファスナーを下ろされたのは、彼女の親指と人差し指だけで、本当に器用に、音もなくだった。
「下着、紺色なんだ。地味だね」
「すいません」
「謝らないでよ。地味な方が、ほんとの感じがしていいって」
下着の上から、彼女の指が、つ、と一本だけ筋を引いた。下から上へ、上から下へ。それから、先端の輪郭の上で、ぐるりと一周。
「君のここ、もう麦茶よりずっと、湿ってるよ」
「……」
「ほら、声、出ちゃってもいいよ。お母さん、もう寝たから」
そう言って、彼女は俺の下着のゴムに指を引っ掛けて、するりと脱がせた。露わになった俺自身を、彼女は片手でゆるく握って、手のひらの中で確かめるように、二回だけ、上下させた。
その動きは、本当に二回だけだった。
それで彼女は手を止めて、俺の顔を覗き込んだ。
「もう一回、ガキの顔して」
「え」
「君、いま、めちゃくちゃガキの顔してる。私、その顔好き」
彼女の声は低くて、笑っていて、それでいて、まったく揺らがなかった。俺は彼女の声で、自分の体の真ん中を、もう一度持ち上げられた感じがした。
舌が、当たった。
ぴた、と。先端のちょうど真上に。
「あ、っ……」
声を出さないつもりだった。出してしまった。
千夏さんの舌は、熱くて、滑らかで、躊躇いがなかった。下から上に、ゆっくり一回。それから、先端の周りを、舌先だけでくるりと一周。最後に、唇全体で軽く包んで、ちゅ、と一度だけ吸って、離した。
「気持ちいい?」
「……はい」
「敬語、いいよ、それは。可愛いから」
可愛い、と言われて、俺はもう一度、別の場所が熱くなった。
彼女は、それから、ペースを変えなかった。早くもしなければ、強くもしなかった。ただ、ゆっくり、舌で輪郭を確かめて、唇で包んで、たまに目を上げて、俺の顔を確認する。確認しては、にやっと笑う。その笑い方が、いちばん効いた。
「君、いま、出そうって思ったでしょ」
「思って、ない、です」
「嘘。喉のところで、息、止まったもん」
彼女は、唇を離して、俺自身を片手でゆるく握ったまま、もう片方の手で、自分のTシャツの裾を捲って、ブラの中の右の胸を、自分で出した。白い肌に、薄いピンクの先端が、もう少し尖っていた。
「ね、こっちは、私のターン」
「……は、い」
「触っていいよ。ガキの手でいいから」
俺は手を伸ばした。自分の手のひらが、震えていた。指の腹が彼女の胸の下側に当たった瞬間、彼女の喉から、ふっ、と短い息が漏れた。
その息が、たぶん、その夜の俺の中で、いちばん大事な記憶になった。
客間の畳に、彼女が先に横になった。
ジーンズと下着を一緒に下ろして、軽く膝を立てて、それから、俺の手を引いて、自分の上に乗せた。
「ゴム、財布の中。私のバッグの内ポケット」
「……取ってきます」
「いい子」
ゴムを着けるのは、たぶん、十五秒くらいで終わった。十五秒のあいだ、俺の指は四回くらい震えた。彼女は途中で、ふっと笑って、俺の手の甲を一度だけ撫でてくれた。それで、震えが少しだけ収まった。
押し当てた先端は、彼女自身の指で、ちゃんと当ててもらった。
「ゆっくり、入っておいで」
「はい」
腰を進めると、彼女の中は、思っていたよりずっと熱くて、思っていたよりずっと柔らかかった。指で触っているだけのときよりも、ずっと深い場所まで、すぐに迎え入れられた。
「あ……」
声を出したのは、たぶん、俺の方が先だった。
「ほら、君のほうが、声、可愛いよ」
「言わないで、ください……」
「言うって。今夜だけは、ぜんぶ言う」
千夏さんは、寝そべったまま、両足を俺の腰の後ろで軽く絡めた。きつく締めはしなかった。ただ、絡めて、置いて、それで、俺が動くペースを、彼女の足のかかとで、こっそり制御していた。
俺はその制御に従って、ゆっくり腰を引いて、ゆっくり押し戻した。湿った音が、こく、こく、と鳴るたびに、彼女の喉から、低くて、短い息が漏れた。ああ、じゃなくて、ふぅ、でもなくて、もっと低い、ほとんど呟きみたいな声。
「君、今夜、ほんとガキだから、私のリードでいいよ」
「……はい」
「次のお盆、家のみんなが留守の日、もう一度だけ、来てもいいよ」
もう一度だけ、という言葉に、俺はなぜか、奥の方で射精しそうになった。
それを察したのか、彼女は片足のかかとで、俺の腰の動きを、ぴた、と止めた。
「まだ、駄目」
「すいません……っ」
「謝らなくていいから、もうちょっと、私の顔、見て」
俺は彼女の顔を見た。
化粧の薄いまぶた、湿ったボブの後れ毛、首筋に光る薄い汗。可愛い、なんて言葉が似合わない人だった。きれい、でもなくて、ただ、ちゃんと、二十四歳の女の人の顔をしていた。
俺はその顔を見たまま、彼女のかかとが緩むのを待って、それから、もう一度、ゆっくり動き出した。
最後、俺は彼女の中に入ったまま、ゴムの中に出した。
出している間、彼女は俺の頭を、ぽん、ぽん、と二回だけ撫でた。それは、犬を撫でる撫で方に、ほんの少しだけ似ていた。
俺はその撫で方に、たぶん、その夜、いちばん救われた。
抜いたあと、ゴムを始末して、ジーンズを履き直して、客間のドアの前で、俺は彼女の顔をもう一度見た。
「来週も、授業、お願いね」
「……はい」
「あ、敬語、戻った」
千夏さんはそう言って、ふっと笑って、Tシャツの裾を直して、客間を出ていった。出る前に、振り返らなかった。
「もう一度だけ、来てもいいよ」と言ったお盆の話を、彼女はその夜、もう一度も口にしなかった。
俺は客間の中で、たぶん十分くらい、座椅子に座ったまま動けなかった。教え子の弟の合格祈願の絵馬の写真が、相変わらず壁に貼られていて、エアコンの低い唸りが、相変わらず一定のリズムで鳴っていた。
ぐるぐるは、止まらなかった。
止め方を教えてくれたはずなのに、俺の中で、ぐるぐるは、形を変えて、もっと厄介な場所で、回り続けていた。
家を出て、駅までの夜道を歩きながら、俺は、お盆まであと何日あるか、頭の中で数えていた。
数えながら、ちゃんと、ガキの顔をしているな、と自分で思った。
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